お誕生日ケーキの日   

2018年 11月 06日

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先日、ダンナのお誕生日につき、職場近くのブーランジェリー兼パティスリー‘JOSEPH’でお誕生日ケーキを♪
ここのお店、以前はJulienというお店だったのですが、いつも間にやら変わってた。
しかもBIO(日本でいうオーガニック?有機栽培?)のマークがついてた。

なぜか2人で5つのケーキを食し(笑)
仕事の後でとてもお腹が減っていて、食べたいのを全部選んでみた。
右上からLe Trio choco(トリオ チョコ)→ millefeuille fraise(イチゴのミルフィーユ) →eclair mont- blanc (エクレア モンブラン)→Le frais(フレーズ)→ tarte au citron(タルト シトロン)
チョコとタルトシトロンはダンナが好きだから、あとはワタシが好きなヤツで。
オレンジのはマルシェで買った柿、フランス語でもKAKIなのです。

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お店のウィンドウ。
奥にパンコーナーもあります。
ほとんどが、4€以下なんですよね。
結構、パリの中心地なので、このお値段はお安いかと。
夕方に行ったので人気商品には少なくなってますねぇ。
モンブランのエクレアとかまさしく今!ですよね。
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イチゴとか木いちごを使ったケーキとかタルトが多くてそそられる~。
通るたびに、この華やかなウィンドーが気になっていたのですが、なかなかタイミングがあわず。
有名パティスリーみたいに、技巧を凝らしたケーキ!というわけではないけれど、街のお菓子屋さんに求められる要素は満たしているかと。
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アントルメも4人用(大きいから6人でも大丈夫かと)で24ユーロちょい。
有名どころに比べたらお安いですね。
夕方でこれだけ残っていて、ちゃんとハケルのかと、よそのお店なのに心配。
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このフルーツのタルト、そそれるわぁ。
この場所なら、お仕事の後にパーティー用のケーキをピックアップできますねぇ。
職場の送別会とか、ちょっとしたお祝いに使ってもいいかな???と思いつつ。

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2018年のパリのBIOパンのコンテストで3位を取ったらしいですよ。
どのパンなのか知りたいわぁ。

肝心のケーキのお味ですが、個人的にはクリームが美味しい!
Millefeuille fraiseとLe fraisはまた食べたい味。
Eclair mont- blancはラム酒が効いていて、思ったより大人の味。
Trio chocoはチョコが濃厚、ワタシはもうちょと冷やしたほうが口あたりがいいかと。
Tarte au citronは当たり前なんだけど、酸っぱい。最近バジルを入れて、酸っぱさが軽くなるのとかもあるけれど、けっこうダイレクトな感じ。
ただ、ケーキが1つ5ユーロ・・・最近じゃ10ユーロするパティスリーもあるので、お値段とのバランスを考えるとワタシ的にはあり!!!です。
パリの普段着のお菓子・・・と思ってもらえれば・・・と。
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こちら、久々のカルーセル ド ルーブル(Le Carrousel de Louvre)にて。
ルーブル美術館と地下で繋がっているショッピングセンターです。
開店当初はパリで日曜にお買い物ができる!と珍しかったのですが、最近パリのお店は日曜日も開いているのであまり重宝しなくなったのですが・・・。
ウィンドウのエッフェル塔がかわいかったのでパチリ。
日本でもお馴染みのL'OCCITANE♪
日本未発売のモノもあるということ(日本で行かないからどれかわからん・・・)
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PYLONESはいつも賑やか。こちらもエッフェル塔。
ここは日本にはないかな??ただ個性的なので好き嫌いは別れるかも。

カルーセル ド ルーブル、PRINTEMPSが入りましたし(けっこう以前ですが・・・)、香水のJO MALONE、Fragonard 、アパレルのmaje にLACOSTE、FOSSIL、紅茶のKUSMI TEAにMARIAGE FRERES、お菓子ではLaduréeにMAISON DE CHOCOLA等々・・・・・、美術館ついでにフランス的なもののお買い物ができるので便利ではないかと。
ご飯を食べるところはちょっといけてないけど(ボソッと)
こちら、ルーブルの休館日も営業しているのですが、ルーブルのオフィシャルのお店はお休みです。
Le Carrousel de Louvreに入館する時に荷物チェックがありますが、美術館エリアに行くには、更にベルトコンベヤーみたいなのにのせてのお荷物チェックがあって、そこは・・・・年中混んでいるような気が・・・。

10月は週一でブログを更新したので♪
今月もこの調子で行きたい11月です。

Bonne nuit!

Boulangerie Joseph
42 rue des Petits Champs, 75002 Paris
Le Carrousel de Louvre
99 rue de Rivoli 75001 PARIS

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# by 0114iku | 2018-11-06 08:41 | デセール | Comments(2)

冬時間開始とMUCHA展へ    

2018年 10月 31日

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日曜日から冬時間になり、ますます冬モードになり。
今日はしとしと雨が続いたかと思うと、夕方に晴れてまた西日が(笑)
とはいえ、ちょっと厚手のコートじゃないと無理!!!なパリです。

EU圏では(一部除くらしい)、3月の最終日曜日の深夜2時に時計を1時間早めてサマータイム開始。
10月の最終日曜日の深夜3時に時計を1時間送らせて通常時間に戻す。
フランスと日本の時差はサマータイム中は7時間で、通常は8時間。
なので、冬時間がくるとぐっと太陽が出ている時間が短くなるのです。

さて、芸術の秋ということで(気分は冬ですが)、ルクセンブルク美術館で行われているMUCHA展に行って来ました。
ルクセンブルク美術館はパリ6区、左岸にあって、サンジェルマン・デ・プレとか、オデオンとか・・・・よく雑誌のパリ特集で掲載されているような・・・いわゆるパリのイメージ!的なものが広がる地区にあります。
歩いている人も、マレとかオペラ地区とは違って、経済的だけじゃなくて精神的にも余裕がある方、が多い印象を受けます。
マレとかオペラ近辺もオシャレな方はたくさんいらっしゃるのですが、また違うんですよねぇ。
地図を片手に行きたい場所を探していると、たいてい品のいいマダムかムッシューが丁寧に声をかけてくださるのはこの辺りが一番多い気がします。

この辺り、気になるお店はたくさんあるのですが、我が家からアクセス不便でして、なかなか行く機会がありません。
バスで1本なんだけれど、渋滞に巻き込まれると1時間近くかかるんですよねぇ・・・・。

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さて、アルフォンス・ミュシャ。
美術解説ブログではないので、作品解説も、画家さんの解説もしませんよ(笑)
生まれ故郷の商人の街に、この方の美術館があるのです(正確には文化会館にミュシャ館がある)。
というだけのご縁でなぜか親近感があるミュシャなのです。

若いころは幾何学的なものとか、奇抜な絵画が好きだったのですが、年の功か??
最近ではルノワールや、マティスのような単純にハッピーになれる画家さんの作品が好きになりました。
あと、アールヌーボーのたおやかな平和な感じ。

ミュシャはアールヌーボーの代表選手だけあって、穏やかな作品がそろってます。
特に今回楽しみにしてたのが、春・夏・秋・冬の連作。
こちらが春。
生命が芽吹く感じですねぇ。
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こちら今回の展覧会のポスターにもなっている夏。
良いわ~良いわ~。

ミュシャさん、今でいうイラストレター的な面ももっておられたらしく。
当時は演劇のポスターとか、お菓子とか香水のパッケージなんかも手掛けておられたとか。
モエ・エ・シャンドンのステッカーも展示されていました。
今でもバルセロナにあるスペインで一番古いショコラティエ、アマトリェールがパッケージに使っていることを最近いつも拝見してるブログで知りました。
バルセロナ、行ってみたい♪

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こちら秋。
春に比べて成熟した感じ??なのかしら。

ぜひ、この4連作のポストカードを買って帰りたかったのだけれど、なぜか売っているのは夏と冬のみ。
コットンバックに4つがプリントされたものはあったけれど・・・・イラン・・・。
まだまだ続く展覧会だから、売り切れ・・・ってことはないと思うんだよねぇ。
日本だったら、目玉になりそうなポストカードはドンドンドド~ンと売っていると思うのですが・・・。
いつも思うのですが、ヨーロッパの企画展はとことんグッツがいけてない・・・企画展だけでなく、普通に美術館のブティック全体が・・・マンネリでつまんない!!!!!
と思うのです~。
もちろんビビッと来るモノもあるんですけどね。
やっぱり日本は商売が上手い、と思います。
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こちら冬。
お姉ちゃんいきなり歳取ってないか??
寒そうな・・・・。

同じテーマの作品を別の年代で作成したりされているそうなので、同じ春夏秋冬の作品でもまた違ったものもあるみたいですね。

作品は前半がアールヌーボーの特色が強い華やかなもの、後半はスラブ叙事詩というスラブ民族の歴史を綴った連作となっていたので、ミュシャの作品全体を知るのにとてもいい特別展ではないかと。
作品解説はできませんのでお許しを。
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よく日本の友達に「パリだったら美術館はそんなに混まないで見れるの??」
と聞かれるのですが・・・そんなことありません。
世界中から観光客が来ますから~。
ルーブル美術館、オルセー美術館なんて年中、混み込みです。
まぁ、朝1であれば、モナリザ以外の作品はゆっくり観れますけどね。

以前、ルーブル美術館でフェルメールの特別展があったのですが、作品じゃなくて人をみている状態でした。
記憶に新しいのが、去年のディオール展!
3時間ぐらい並んだ友達がいました・・・・。
日本でも長時間並ぶ特別展があるとききます。

ただ、日本と違うのは~~~・・・・
誰も列を作らない~。
横入りは当たり前~。
有名な作品の前では蟻のよう~。
ですね・・・。
なんであぁなるのか。

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ミュシャ展もやはり混み込みでして。
あの辺りの上品な方ばかりがいらっしゃるわけではありませんし、クリスマスシーズンなんて魑魅魍魎ですので。
こんな特別展は予約可能ですので、ぜひ予約の上ご来場されることをお勧めします。
この寒空の下、屋外で待つのはツライものがあると思います。

上の写真2枚は、ミュージアムショップで売っていたミュシャのステッカーのシャンパンです(スパークリングワインかも)
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最後はダンナがくれたパリの11区あたりにあるらしいBIOのお店の店頭。
どこだ(笑)
明日はハロウィンですし。
フランスのカボチャ、しゃばしゃばで、ポタージュ以外に調理法が思いつかないけど~。
やっぱり見せるのがうまいわフランス。

ハロウィン、パリでは一部若者が仮装して盛り上がるらしく、夕方になるとおどろおどろしいメイクをした若者をたまに見かけますが・・・全体としては日本のほうが盛り上がるかな・・・という気がします。
ハロウィンのお菓子とか見ないですし・・・・・

かぼちゃプリン食べたいなぁ・・・なパリにて。

Bonne nuit!

ルクセンブルク美術館 musée Luxembourg
http://museeduluxembourg.fr/



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# by 0114iku | 2018-10-31 07:49 | パリ | Comments(6)

リコラとカレーの日   

2018年 10月 29日

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パリ、楽しいイベントはイロイロあるのですが。
ほぼほぼ週末でして、サービス業としてはいけないことが多々なのです。
しかも会期も短くて、ブログにアップする暇もなし・・・

こちらも、もう終わってしまったのですが、喉飴でおなじみのRicolaがポップアップストアをだしまして。
飴ちゃんと、ハーブティーがいただけるとのオシャレ友達からの口コミがあり行って参りました。

画像は飴ちゃんに使われているハーブでできた看板。
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壁にドドーンとRicola。
こんなに種類があるって知らんかった。

パリ、乾燥してますから、特に冬!
もともと粘膜が弱いらしく、乾燥すると特に喉がイガイガになるのでたまにお世話になってます。

フランス、チョコレートの種類はめっちゃ多いのですが、のど飴のチョイスは少なく。
Ricolaは定番ですね、てかスーパーで買おうと思えるのがこれしかない。
あと、喉がイガイガする時は薬局でトローチとか飴を買ったりします。
ところで、スイスのメーカーってさっき知ったわ(笑)

係のお姉さんが立っているのですが、恐ろしく愛想が悪く。
商品説明なし、言われた飴をただ瓶から出して渡すのみ。
あまりに愛想がないから、みんな1個しかもらわないという・・・。
ワタシが予想するに、昼間たくさん人が来て、みんなが勝手にばんばん瓶を開けて好きなだけもって帰るから、このコーナーの担当者は疲れた・・・のであろうかと。
いや、ほんと地下鉄の入り口でサンプリングしてる時のフランス人の詰め寄り方半端ないし。
飴に群がる蟻のようだ・・・。
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13種類の有機栽培のスイス産ハーブを使っているとのこと。
さらにここのは、シュガーレスなのもポイント高しですね(フランス語でsans sucre)
並べてあるだけなのにオサレですな・・・。
パリマジックか!!

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ハーブティーの試飲もあり。
もちろんお砂糖不使用。
甘味が欲しい人は蜂蜜入れてね~。
とこちらは感じのいいお姉さんでした。
またこの見せ方も良いのですよね。
余談ですが、これと上の写真はオシャレ友達からいただきました。
オサレな人は写真もオサレらしい・・・。

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この日、お疲れモードで体調もいまいちでして。
気温が下がりだしていたので身体がピーンチでした。
そんな時は、カレーを鍋一杯作るのが恒例なのですがねぇ・・・・我が家ダンナ様がお好みじゃないんですカレ~。
日本式もインド式もパキスタン式も。
イロイロ溶け込んでいて、何が入っているかわからない。
色が嫌・・・・以上、2点。
というわけで、結婚してからモッパラ外カレ~。

これまたオシャレ友達情報で、北マレに日本式カレーのお店ができて美味しいとの情報があり、Ricolaイベントと近かったので寄り道。
ダンナ様には作り置きしておいてクリームシチューを食べてもらい。
よくよく考えたらシチューのたいがいイロイロ入っていてわからない・・・と思うのですが。
白いから良いという結論でカレは喜んで食しています。

カレー屋さんPontochouxにて。
元気をつけるために、トンカツ、卵のせ。
ちょっとだけサラダ付き。
元気がでるちょいカラです。
辛さの度数は選えらべないみたいですよ。

この付近はオサレエリアなので、周囲もおしゃれなお店が多く、日本の雑誌でおなじみのMerciとか、こだわり食材店のLa Maison Plissonなんかがあります。Merciはすっかり観光地化している気もしますが・・・ボソッと。
 
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お店のメニュー表。
日本人の方の経営だそうで、日本語表記あり。
大食いのワタシ的にはもっと盛ってくれてダイジョウブ!!!なのですが、日本の懐かしいカレーが食べれます。
ワタシが行くときはいつもフランス人のムシューが接客してくれますが、彼メニューの聞き取りは日本語OKなようですが、具体的な日本語は無理ではないかと・・・。

久しぶりに行くと、メニューが増えてました。
こちら、8人も入いると満員の小さいなお店でして。
いつもオープンエアで営業されておられます。
夏はもちろんクーラーありませんよ(笑)
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こちら、カレーを食べて満足で通りかかったお店のウィンドウ。
左の首もとレーシーなカットソー素敵ですね。
秋冬ファッションもチェックしつつ・・・。
実はvente presse(一足先のシーズンの商品をお安くゲットできる特別セール。今回はスチール撮影とかに使ったお洋服をお安く購入できるセールに行きました。)で散財したことは・・・ダンナに内緒です♪

明日はお休み♪
Bonne Nuit!

Ricola
https://www.ricola.com/fr-fr
Pontochoux
18 Rue du Pont aux Choux, 75003 Paris

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# by 0114iku | 2018-10-29 06:59 | パリ | Comments(2)

夜のノートルダム大聖堂のプロジェクションマッピングとか   

2018年 10月 24日

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窓に西日があたる部屋は~♪
という歌をいつも思いだす我が家の夕方。
めっちゃ西日がきつくて、冬の中央暖房と合わせてポカポカを通り越して、あつあつな夕方を迎える我が家。
夏は西日焼けする我が家・・・。
友人曰く、フランスでは太陽燦々と浴びる部屋の方が人気があり、冬時間になると日照時間がとても短いので、太陽あるときにしっかりあたっとけ!ということらしい。
日本では西日の部屋は良くない、女の子はお嫁にいけなくなるとかいいますが。
実際、弟が先に結婚した後、母に諭されて弟の部屋に移動した思い出が(笑)
後やったら遅いやろ・・・とっつこみつつ、結局あんまり気にしない国の人と結婚しましたわ・・・。
文化変わればですね。

そんな西日燦々の部屋でブログ用写真を整理中。
色んなイベントをアップしたいけれど、なにぶん指が遅くて相変わらず滞っています。
邪魔するデカい猫もいまして(ダンナ)

ノートルダム大聖堂でプロジェクションマッピングあるということで休日前の夜に行ってまいりました。
会期が10月18日~25日までということで、なんとか期日内にアップできるよう只今、とろい指先を走らせ中。
お席まだあるみたいですし。
https://damedecoeur.placeminute.com/spectacle_son_et_lumiere/dame_de_coeur_le_spectacle_monumental_de_notre-dame_de_paris,1,26320.html#achat

上の画像はワタシ的に一番印象に残ったやつ。
めっちゃトリコロールですやん!!!
ということで。
比較的うまくとれた写真をアップします♪

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当日21時30分開始なのに、ダンナが最寄駅に着いたのが21時30分!
お国柄、まず予定通りに始まりませんが~。
まずチケットチェックに列ではなくて人だがリ!
カオスですよ、チェックする人があちこちに散らばってて、さがさないといけない。
さらに、チケットを持っていないのに強引に入ろうとする人多数・・・。
「チケットないと入れません!」
「身分証明書だして!」
の怒号が飛び交い・・・。

このイベントはボランティアさんで成り立っているらしいのです。
ちょっと興味があったのですが・・・・・大変そう・・・。

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開始時間を過ぎても始まりませんし、入場もOK。
チケットと身分証明書のチェックをしてもらって。
さらに奥にセキュリティーチェックがあり。
バックの中身を見せるだけですが・・・・そしてたぶん私服警官がいっぱいいらっしゃると思いますが。
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真ん中に座席もあるようですが、もちろん既になく。
はしっこで鑑賞です。
前方に背が高い人がいて、どう頑張っても前の人の頭が映り込むのでお許しを。
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ただプロジェクションマッピングをしているだけじゃなくて、語りもあるのですが。
アメリカの兵隊さんと看護師さんが語ってました、次々に景観が変わるので、しっかり聞いている余裕なし。
もう一回行かないと~いやいやネットで観れるって。
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このイベント、去年もあったのですが会期が短くて、気が付い時にはチケットはなく。
ノートルダム大聖堂は広場になっているので、少し離れたところから観ることはできるのですが・・・。
やっぱり近くで観たいよねぇ。
で、去年は寒かったし自宅で動画鑑賞したのでした。

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このイベント、入場は無料なのです。
もちろん協賛企業はついているので、関係者の方はいいお席でみれるようですね。
あと、この日は19時半~の回もあったようなので(チェックした時にはもうなかった)、協賛企業ご招待なんかもあるのかもしれません。
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また、ただただ無料というわけでもなくて。
チケットをネットで登録する際に、5ユーロからの寄付を選ぶことができます。
今回ギリシャでヴァカンス中に登録したので、ネット環境に不安だったのであえて参加しなかったのですが・・・。

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当日に会場で寄付を募っているかな?
と思っていたのですが、そうでもなく。
ボランティアさんたち、観客のあまりのマナーの悪さに疲れてそれどころじゃなかったのかも。
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これは比較的原型がわかりやすいかも。
なんか、そうとうお金かかってるらしいですよ。
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パリプラージュといい、ジャポニズムのイベントといい・・・・その他イロイロとパリ頑張ってます。
いや、観光客が戻っていて本当によかったよ。
と思う。

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ここも、薄いプロジェクションマッピングから。
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はっきりと!
よくできてます。
ダンナも後ろでオォ!!!
と。
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が、寄付に関しては・・・・
「税金払ってるからいい!!」
と、塩対応でしたが・・・。
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オフィシャルサイトによると来年の5月にもまたあるらしく。
ダンナは、「同じ内容だって!」と申しておりますが。
10月より季節としては断然いいので、また参加したいなぁとひそかに思っております。
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次回は事前に並んでいい場所をとれそうな日本人とトモダチと行くべき!
なんて考え中なのは秘密です(笑)
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そんなダンナも明日は誕生日・・・いよいよアラフィフ。
やってること子供ですが・・・。
最後はダンナの好きな色で終わり!
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で、特別に中に入れるみたいです。
ノートルダム大聖堂には何度も来ているから、並んで入らなくてもいいか、ということになり帰宅。
やっぱり前で全景見たかった!!!!
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夜のパリ市庁舎。
奥にみえるのがBHVという百貨店です。
以前は東急ハンズのヨーロッパ版だったのですが、ラファイエットに吸収されてから、いまいちワクワク感がなくなった・・・と個人的には思うのですが、やっぱり面白いものはたくさんあるし、商品展示も一ひねりあります。
またお買い物に行ったらレポします。
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近づくとこんな感じ。
これからクリスマスにかけてあちこちでイルミネーションが始まるのも楽しみなパリです。

今日はキッシュを作るのに牛乳がなく!
仕方ないから豆乳で作ったのですが・・・・豆乳嫌いなダンナが食べてくれるか不安なパリにて。
それより明日、誕生日ケーキ用意しないと・・・・あぁ・・・。

Bonne nuit!


ノートルダム大聖堂のプロジェクションマッピングの告知の記事
https://www.sortiraparis.com/scenes/spectacle/articles/151418-notre-dame-de-coeur-la-video-du-spectacle

オフィシャルサイト  SITE OFFICIEL
https://www.damedecoeur.paris/


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# by 0114iku | 2018-10-24 07:20 | パリ | Comments(0)

新アクロポリス博物館とかのまき   

2018年 10月 18日


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どんと冷え込んだと思ったら、急に汗ばむ陽気になったり、不安定なお天気のパリ。
しかも右目をひっかいたのか、ものもらいなのか、違和感持続・・・・主治医のところで目薬を出されたのですが、ゼリーみたいで気持ち悪い・・・。
季節の変わり目、皆様ご用心ください。

画像はアクロポリスの丘のエレクティオンの館。
6人の少女像が有名ですが・・・ワタシ、これって少女像だけって思ってた!家やった!!!
伝説上のエレクウス王という人の館とされて、複数の祭神を合祀した・・・・と地球の歩き方より。
で、これ、吹き曝しですからね。
もちろんレプリカです。 
もっと近づけるのかと思いきや??
残念ながら一般客の移動ルートはロープで区切られていて、離れて見守るのみです。
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こちらがオリジナル。
新アクロポリス博物館にて。
【新】とつくから、【旧】もあるのかと思いきや。
以前はアクロポリスの頂上にあった美術館を移動したのとこと。
写真を失念したのですが、新しい建物でキレイでした。

さて、このオリジナル。
本来は6人いるのですがね。
こちらには5人のみ。
1人は大英博物館にいらっしゃるとか。
彼女が一番状態が良いという噂ですが、ワタシ大英博物館に行ったのが20年前なので存在すら覚えてない。

一つ一つの展示が広々していて、人もそう多くなく(こっちがオリジナルなんだけど・・・・)。
上の階からはアクロポリスの丘がばっちり見えます。

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こんな感じ。
こう見たらキレイね(笑)
風に吹かれる心配もなく。
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さらに上からみた感じ。
ダンナの携帯からいただいたので、どこから撮影したのかわからず。
絶賛工事中。

お買い物好きとしては、ミュージアムショップは外せないのですが、噂ほど好みのものがなく。
像のレプリカとかいらんし・・・。
ちなみに、アクロポリスの丘の公式ショップはまさかの休業中でした・・・・
なんか、遺跡とか博物館とか、突然のストライキで閉まるらしいですよ。
どこかの国と似ている・・・・。

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ギリシャ料理の画像も〆に。
お宿の近くのレストランにて。
前日より北に移動してすぐのレストランにしてみました。
この日は夜、寒くて、キュウリたっぷりのギリシャサラダを食べる気になれず。

奥の焦げてるのはズッキーニのフライです。
ズッキーニをそのまま揚げているのかと思いきや、小さく刻んでチーズを混ぜてフライにしています。
が、如何せん、焦げすぎ~。

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フランスでも、マルシェで見かけるタコ。
お頭(墨入り)付きで料理する気になれず・・・めったに食べないのですが。
魚介類の美味しい街ではよくオーダーします。
またまた焦げすぎですが。
見かけはともかく、柔らかくて美味しかった。
ちなみにダンナはどうも吸盤が苦手らしく。
タコ焼きは食べるのですが、明らかにタコタコしていると苦手なようです。
吸い付かんちゅーの。
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こちらダンナがオーダーしたイワシのグリエ。
これまた焦げ・・・・。
ダンナ的に思っていたのと違ったらしくて、「食え食え」と3匹ほどお皿にのせられました。
そもそも、ダンナ、夕食前に特大ドーナツを食していて、お腹減ってませんでした。
夕食前にドーナツ、いくつだ君は・・・・。
そんなドーナツネタも近々。
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こちら、ダンナが期待していたイワシのグリエ。
丸まるしてますね~ポルトガルで食べたやつです。
おまけとして添付。

ギリシャネタもいいけど、パリネタも書かないと・・・と思いつつ。
今夜は少し冷えるから要注意なパリにて。
次は芸術の秋のネタにしたいトコロです。

BONNE NUIT!

新アクロポリス博物館
https://www.theacropolismuseum.gr/




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# by 0114iku | 2018-10-18 05:39 | 旅行 | Comments(0)