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春♪

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春を通り越して、初夏の陽ざしのパリ。
来週はお天気がくずれるらしいのですが、フランスの天気予報は当てにならない・・・。

休暇前にいつものお花屋さんを通った時にパチリ。

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近寄ってパチリ。
ピンクは春を感じさせる色ですねぇ♪

フランスの学校って年に5回ヴァカンスがあるのです。
ただ、これは高校までで、大学は学校によってばらつきがある模様。
また、フランス中の学校が同じ時期のお休みになるのではなくて、フランス全体を3つのゾーンにわけてそれぞれにお休みを取るというシステムな様子。(ただし、夏休み・クリスマス休暇・ツッサンというお彼岸のようなものの休暇は同じ時期)
なので、同じ時期に皆が動いてあちこち大混雑・・・というのは避けられるということですが!
パリはヴァカンス期間になると観光客が増えるので結局あちこちコミコミ・・・です。

日本に比べて祝日の少ないフランスですが、この4月22日はLundi Pâquesといういわゆる復活祭の祝日でして。
子供さんの学校休みに合わせて、ヴァカンスを取られる親御さんも多い様子です。
そして、このお休みってアメリカとか、ヨーロッパの他の国でもあるらしく・・・・・パリ・・・またまた混んでいます(笑)
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パリの学校のお休みは4月20日から始まるのですが、ワタシのお休みはこの週末で終了・・・・世間さまに逆行してまたまた明日から頑張ります。

今回は少しだけお出かけもしましたが、ほぼほぼパリで過ごし、料理して、食べて、寝て、動画みて、漫画よんで、読書してたまにフランス語勉強して、また寝て・・・とグタグタダラダラ過ごしてしまいました。
社会復帰・・・心配だ・・・BYダンナ←あんたにだけは言われたくない(笑)

そんな中、パリのオサレな地区をお散歩した時に発見したショーウィンドウをペタペタはります。
これはrue charronneというよく日本の雑誌にも乗っているオサレ通りを歩いていてパチリ。
春はこういう色のワンピースが欲しいところです。
ワタシが着ると膨張色なのでえらいことなりますが・・・・。
足元ももうサンダルですねぇ。


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こちらもrue charronneにて。
ピンクのストライプかわいい♪
どうでもいいけど、このパンツはきっとワタシが履くと裾の広がりを切らないといけなくなるような・・・。
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またまた膨張色な(笑)
色違いで紺があったら欲しいかも・・・・白しかなかったわ・・・。

結局この日はCOSでお買い得になっていた濃紫いろのワンピースをかいましたとさ。
そういえばCOS、東京に出店したらしいですね、ますます東京にはなんでもある。
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こちらはマレ地区を散歩中にパチリ。
これまた春の陽気に誘われたような♪

こんな明るい色のコートも素敵ですねぇ。
で、rue charronneでパチリしたお店も、マレでパチリしたお店も地区は違えど同じSessùnというお店でした。
今年はいつもと違うお店に挑戦したいところです。


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こちらもお散歩中にパチリ。
何気ないディスプレイが良いですねぇ。
春春してます。
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これも同じお店にて。
そういえば、この冬にアイリスとヒヤシンスを購入しもう花の盛りは終わったのですが・・・球根を掘り出して、吊るしてまた来年度も植えることができるらしく・・・去年は土の中でなくなったので(暑さで乾燥してなくなった??)今年は成功したいところです。
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3泊ですが、ローヌアルプ地方、フランス第2の都市(第3?4?)リヨンへの行って参りました。
またおいおい書いていきますが・・・ギリシャもモロッコも・・・・ははは・・・・。
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リヨンは桜が満開でした。
ワタシもダンナもアクティブに一日動き回るタイプではないので、毎日朝寝坊して街中をウロウロして過ごしました。
桜の下でのんびりお花見したり。

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Pâquesは、卵を隠して探す遊びをするらしいのですが(子供向け、中身は抜いてある)、卵の形のチョコレートを食べる習慣もあるらしく。
リヨンのショコラティエはPâquesのディスプレイ満開でした。
これ、終わったら食べるのかしら??
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これは、色んなモノが合体しているのか??
4月1日はpoisson d'avril (ポワソン ダブリルと発音)といって、魚の形のお菓子を食べる習慣があるのでそれでかしら??

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そして、Pâquesといえば鶏さん。
宗教的な由来はわかりません・・・羊を食べるとかウサギを食べるとか聞きますが・・・。
ワタシ、フランスで結婚したら毎週末は鶏の丸焼き(いわゆる、プレロティ)を食べると思っていたのですが・・・・我が家のダンナさまは身震いするほど鶏の皮がダメ・・・・夢の食事は程遠いようです。
鶏の形のショコラもあちこちで見かける季節です。

さて、今日は夜更かしせずに、明日はちゃんと起きてお仕事に行かねば!
Bonne Nuit!!!

COS

Sessùn

# by 0114iku | 2019-04-22 07:01 | パリ | Comments(0)

マラケシュのお宿

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たまには食べ物ネタ以外で・・・・って更新そのものがタマにはですが・・・。
写真はマラケシュの空港の到着ロビー付近にて。
モロッコという国のイメージか??プリミティブな空港をイメージしがちですが、空港は宇宙ステーションのよう(あくまでイメージ)。
空港そのものは小さいのですが、建物の入れるのは空港関係者か、空港利用者のみ。
お迎えの人も中には入れず、空港に入る前にエックス線の荷物検査があり、飛行機のチケットのチェックもあります。
お国柄、けっしてチャッチャと列がさばかれるわけではないので・・・・帰国時は早めの到着がおススメです。
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そして、空港は近代的ですが、外は決してそうではないのでお忘れなく(笑)
一歩でると、お迎えのタクシー(予約済、客引き含め)やら、ツアーガイド、その他よくわからない客引き・・・に囲まれるのでご注意を。
ワタシ達は、行きは空港からフナ広場というマラケシュの中心地に向かうバスを使いました。
このバスALSAという会社の19番なのですが、これまた空港を出て駐車場をつっきったところに停留所があり、夜だとちょっとわかりにくいです。
また到着までにタクシーの客引きにあうこともお約束です。

空港から中心部までの手段としては、お値段を順に、市バス(1€ぐらい)→空港バス(3€くらい)→タクシー(7€くらい)とあるのですが、市バスはいまいちわかりにくく。
二人ならば、タクシーでも割安なのですが、夜間と早朝は割増料金があり、また!!!!
タクシーの中に空港から中心地への固定料金が貼ってあるにもかかわらず・・・・・やつら2倍から3倍程度ぼったくってきます。
これについては、帰路でダンナが大乱闘することになるのですが、また別の機会に。

我が家の場合、ダンナが一緒なので空港バスがなかったらタクシーを交渉して定価で市内に移動すれば良いや♪という感じだったのですが、日本から旅行で来る場合、ワタシとしては事前に予約できるタクシーをおススメしたいです。
ホテルの予約サイドで予約すると、画面に案内がでてくるのですが日本円で1000円~2000ぐらいで利用可能なようなので、現地タクシーにぼったくられるよりお安いし安全ではないかと思うのです。
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今回のお宿はフナ広場から徒歩10分、道が混んでなければ5分の、riad araba felice(リヤド アラバフェリス)。
フナ広場を抜けた小道を進むのですが、ここがお店やら露店やらが並んでいて夕食時にはめちゃめちゃにぎわうのです。
フナ広場に比べて、ローカル色満点な通りを進み、観光客がいなくなった辺りでちょっと曲がるとめちゃくちゃわかりにくく存在するお宿でした。

リヤドというのは、昔の邸宅をリノベーションした中庭が特徴の宿泊施設のことで、ホテルとは異なります。
元家なので、大抵は住宅地の中にあり探しにくいです。
どこのリヤドも異国情緒漂い、雰囲気ばつぐんなのですが、古い建物の為、水回りが機能的でなかったり、冷暖房施設が整っていないこともあったりします。
以前、フェズで飛び込んだリヤドが暖房が効かなくて、夜頭から布団をかぶったことがあります。
南の国なので、暖かいイメージがありますが、アフリカの北は四季がありますし、夏は40℃を超す時もありますが、冬は普通に寒いのです。

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お部屋は天蓋ベット付き♪
千夜一夜物語の世界です。
ソファースペースも素敵だったのですが、ワタシが鎮座している写真しかないのではりつけるのは断念。 

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お風呂場兼、厠。
奥にバスタブがあるのですが、栓がしっかりできず、お湯を出しっぱなしにして水圧でお湯をためて湯舟につからねばなりません。
また、シャワーカーテンがなく油断すると風呂場は水浸しです(乾燥している地域ですし、建物の素材が水をよく吸収するものなのですが)。
異国と思うか不便と思うかは貴方次第な世界ですね。

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お風呂場の収納家具はワタシ好みな感じで♪
床のボロボロ具合はご愛敬。

ホントはモロッコの家具を買い付けて自宅にもって来たいのですが、送料、税関、配送で手順など・・・素人には不安要素がありすぎて断念。

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ここのリヤドは2階建てで、上にテラス付き。
テラスは行く度に掃除中で写真が撮れず、1月はモロッコといえど最高気温12℃ぐらいだったのでテラスでお昼寝もできず(笑)
今回は利用せず。
お部屋の数は全部で5部屋、元家なので部屋数は少なくて、レストランも併設ではありませんでした。
ただ、ここは前日までに予約するとお食事をお願いできるようでした。
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中庭の様子。
中庭は外なのではなくて、建物に中にあるのです。
ロビー兼中庭、朝食会場。
真ん中には噴水があり(冬は使っていないとのこと)、右端に見えるのがここの暖房器具(多分ガス暖房)でして、ここのリヤドは各部屋にエアコンがあるのと、この暖房器具で冬場は暖房している様子。
夜間はこのガス暖房は切っているので、建物全部が暖かいということはなく、エアコンも日本のような高機能ではないので、けっこう乾燥します。
夏は、冷房がありますが、建物の構造か??あまり暑くならないということです。
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こちらは朝食付き♪
毎朝オレンジジュースと、暖かいドリンク(コーヒー、紅茶、ミントティーが選べます)、卵料理は日替わりでゆで卵と目玉焼きが交互で、食事パンはアラブのまるパンとバゲット、手前が甘いので、丸いのがバグリールというモロッコのクレープでセモリナ粉で作るそうで、卵・牛乳を使わないそう。ワタシはこれに蜂蜜をかけて食べるのが好きです。
その横がキャトルカール、日本ならパウンドケーキのレモン味。甘いモノ2つは日替わりでイロイロありまして・・・

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この日はクロワッサンと、メラウィ(ムスメンともいうらしい)というこれまたセモリナ粉とオリーブオイルで焼いたパイみたいなもの。
日によってはパンオショコラの日もあり♪
チーズとヨーグルトは毎日(スーパーのやつですが)
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ホテルのすぐ横の屋台の様子。
モロッコではバゲットも食べられているのですが、どこにいっても、供されるのはこの丸いパン。
ここの屋台のは全粒粉を使っていて、1つ10円もしなくて、おいしくてパリに持ち帰ってしまった。

そんなモロッコ話も少しずつ♪♪♪

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最後は昨日のパリの桜。
もうほぼほぼ葉桜~。
今年はお花見する余裕もなく~と、20区の小道で撮影。

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夕方になって今度はCHAMPS ELYSEES CLEMENCEAU辺りで撮影。
突然夫婦でブラブラしてみたくなりまして・・・・クレープ片手に・・・日が長い良い季節になりました。
風はまだ冷たいけれど。

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華やかにお店が並んでいるイメージのシャンゼリゼ通りですが、お店が並び始まるのは地下鉄のFRANKLIN D.ROOSEVELT辺りから。
地下鉄のCONCORDEから CHAMPS ELYSEES CLEMENCEAUにかけては、緑が広がっていて穏やかです。
昨日はお天気もよかったので、皆さんお散歩したり、語らったり、絵を描いたりと、のどかな風景が広がっていました。

実は、たまった有給を消化せなばならず(社員の有給未消化は赤字決算となってしまうのです)、本来なら5月末までに使い切ってしまわねばならないのですが、ワタシだけの都合では動けず。
同僚の休暇と休暇の間に溝があったので、急遽ねじこんだというお休み中です、まだ消化できないけど~。
来月の頭には滞在許可証の更新もあるので、リフレッシュしつつ、書類の準備に追われそうな短い休暇な気配がします・・・・
が、ちょっとだけパリを離れて気分転換もしてくる予定♪

ではではBONNE NUIT!!!


riad araba felice
Arset Laghzail Num 11, Médina, 40000 Marrakech, Maroc
http://riadarabafelice.morocco-ma.website/

# by 0114iku | 2019-04-13 04:33 | 旅行 | Comments(0)

Thierry Marx Boulangerieへ

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ぽかぽかだったり、雨だったり、突風だったり、またまたぽかぽかだったり・・・と安定しないお天気の最近のパリ。
早く春が来ないかなぁ♪

さて先日、ギャラリーラファイエットに用事があって、テケテケ歩いていると、黒いパン屋が!!!
なにかと、話題のThierry Marx(ティエリーマルクス)さんのブーランジェリーでした。
日本のネットの記事で、マキにインスピレーションを得たサンドイッチとか掲載されてましたねぇ。
気になりつつも来れてなかったので早速。

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食事系のパンの数は少ないけれど、全粒粉とか、ライムギ、シリアルを使った健康に良さそうなのがメイン。
切り売りはしていなくて、半分か1つ丸まるでの販売とのこと。(まぁ大きさ考えたらこのお値段かな??いや、やっぱりパリ中心価格??なお値段でした)
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ティエリーさんの横顔もありつつ・・・。
この方、2つ星レストラン(東京にもある!)を経営されていたり、無料の料理学校(プロ向け)を設立されたり・・・と実はすごい人なんですね。
そちら方面のはまったく疎いワタシです。

こちらのお店は昔ながらなブーランジェリーではなくて、スタイリッシュな感じの店内です。
ショコラとかサブレも置いているのですね。
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ヴェノワーズリーど~ん。
こちら、クロワッサンとパンオショコラが大きさが選べるのです。
大きいのは本当に大きく、お値段も・・・ですが、歩きながらおやつにぱくっとできる大きさではございません。
ワタシは行儀が悪かろうと日本でも、歩きながらパンをパクっと♪大好きでございます。

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店内にはイートインスペースもあり、ドリンクとかサラダもあるようですよ~。
平日の夕方前に行ったからか??店内は空いていました。
会社の多い地区だからランチタイムは混んでいるのかな??

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お店の外にもパンが♪
我が家、朝は基本バゲットなのですが、夜はパンコンプレ(全粒粉のパン)、パンオセーグル(ライ麦パン)、パンオシリアル(麦やソバを混ぜたパン)など、ちょっと健康を意識したパンを食べるようにしているのです。
ただ、我が家の場合は、日本食、中東、東南アジア、中華にイタリアン・・・・と色んなモノがならぶ食卓なので(日本ってそうですよね??)、毎日パンを食べているわけではないのですが・・・。
ここのラインナップはそそられます。
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こちら購入♪
パンノルディックという、全粒粉のパンに、ライ麦をまぜて、大麦やら向日葵やカボチャの種を混ぜ込んでいるパン。
(お店のお姉さんのフランス語を聞き取っているので間違えている部分あるかもですが・・・)
名前的に北欧で食べられているのかしらん??いつか行ってみたいは北欧・・・物価が高いのよねぇ・・・。
とつぶやきつつ。
ダンナのオヤツにカヌレも購入。
2つともおいしかった♪♪
カヌレとか、たまにすごく固いのとか、ゴムみたいなのとか、甘すぎるやつとかありますが!
こちら、外側さくっと、中はもちっと、甘さも丁度よく、香りもよく~。

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ノルディックは穀物たっぷりで、食べ応えあり。
香りも良くて、麦も味が生きている♪♪
これはおいしい、また行こうと思いますもの~。
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こちらこの日のオヤツのクロワッサンアマンド。
クロワッサンにアーモンドクリームがたっぷりかけられて焼き上げられてるヤツですね。
言い換えるなら超高カロリーのヤツですね(笑)
大抵のブーランジェリーで1.50€~2.50€ぐらいで売られていて、こちらのもそれくらいです。
思っているほど恐ろしいお値段ではなくてうれしいところ♪
味は、そんなにコッテリしていなくて、甘さ控えめ・・・・が大きい!
写真の袋からでている部分で3分の1ぐらいですから~。
お腹いっぱいになりますよ。

ところで、クロワッサンアマンド、フランス語ではcroissant de amandes といいましてde amandesがひっついて、ダマンドという発音になるのです。
いつも舌を噛みそうになって、うまく発音できないのはワタシだけだろうか・・・。

Thierry Marxさん、他のも食べてみたいから、再訪リストに登録です♪

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こちらいつも通るお花屋さん。
とある日はミモザで春の装いでした。
昨日通ったら変わってたけど(笑)

なんとかかんとか、今月ギリギリで記事をアップできてほっと一息。
Bonne nuit!


Boulangerie Thierry Marx
17 BOULEVARD HAUSSMANN
75009 PARIS

# by 0114iku | 2019-03-30 07:56 | ブーランジェリー | Comments(4)

春めきまして


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ここ最近、めっきり春めきぽかぽか陽気のパリ。
お昼なんて、公園ランチができてしまうくらい♪
このまま春になるのかしら~♪なんて期待しつつ。

ポカポカになり始めたころにパチリしたいつも通るお花屋さん。
手前の水仙が昨日は満開でした。
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椿は日本にいたときは、あの落ちる時のボトット感が苦手でしたが、フランスに来てから華やかなお花なのね・・・と思うように。

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昨日、撮影した水仙。
咲き誇ってますね。
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ヴァレンタインの当日、サントノレ通り方面に行く予定だったので、MICHEL CLUIZELでダンナ用のチョコをゲットするはずが!
お仕事がちょっと長引いて、到着した時にはシャッターが・・・・だったので、ちょうど開いていたエルメでマカロンを・・・。
開いていたから・・・・なんて言ってますが、エルメ様もちろんいいお値段です。
食べた後に何をいれよう??な感じのお箱ですね。
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マカロン7個セット。
実は初めてエルメのマカロンを購入したのですが、こんなお値段だったのね!
次回はケーキ2個にしよう・・・とボソッとつぶやく(笑)
どうしても、エルメはマカロンというイメージが強いのと、半分はワタシが食べるからチョコよりマカロンで♪
と、帰宅したのですが、ダンナからはもっぱら不評。
「この乾燥した感じがあんまり好きじゃないんだよね、マカロン・・・」
と、言いつつ、ワタシに当たったのは両サイドのイスパファンのみでした・・・・。
彼は、チョコラとかノワゼットとか、キャラメルとかカフェ味は好きなので。
なんだかんだ食べるのです、そういうヤツなんです。

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こちらは、職場用のチョコレート。
そう、ピエールエルメはマカロンのイメージが強いけれども!!!
この方、パティシェでありショコラティエでもあるのですよ。(WIKI情報)
写真はピエールエルメのHPよりいただきました。

フランスに住むようになってから知ったのですが、こちらではクリスマスにチョコレートを職場に送る習慣があるらしく。
わが職場でも12月半ばになるとチョコレートが続々と・・・なのです。
で、フランスには義理チョコ、友チョコ・・・などの習慣はなく。
せっかくなので、チョコたくさんのクリスマスは外して、ヴァレンタインに職場チョコを持っていくことにしてみた。
これがおいしく♪(しっかり自分も食べ!)
エルメ様、マカロンだけじゃなかった!!と思った次第であります。

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次の日、結局またサントノレ通り方面に行くことになり。
ダンナ用にチョコレートをゲット。
ここのは、お値段を考えるとこの品質はかなりお得ではないかと思っているのです。

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パッケージも良い♪
黒のショッパーに白のオハコ。
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一個だけもらったけど、ガナッシュクリームがおいしゅうございました。
ダンナ、一瞬で完食・・・。
まぁええわ。

ちなみに奥に見えているのはゴミ箱ではございません。
モロッコでゲットした籐のカゴに常備薬、ハンドクリーム等をセットしてみました。
モロッコのお買い物についても近々・・・。
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こちらは、MICHEL CLUIZELでセールになっていたタブレット(板チョコ)。
クリスマス用の商品だそうで、お安くなっていました。
赤いほうは、ブラックチョコレートにアーモンドとクランベリーをトッピング。
黒いほうは、アーモンドとオレンジピール、レーズンのトッピングです。

ショコラティエの板チョコを甘く見てはいけません。
上のボンボンショコラ4つより良いお値段です。
何故、ここであえてこのネタ・・・・といいますのも!
フランス土産で板チョコ、というと残念がる方がけっこういらっしゃるので!
いえ、決してケチっているわけではないのです。
ボンボンショコラの箱詰めより、かさにならず、賞味期間も長く。
かつ、チョコの本当の美味しさはタブレットの方がダイレクト♪なのですよ♪♪
お値段もけっしてけちった末でのお土産ではないのですよ~。
と、日々帰省土産に悩む人代表としてここに記しとく(笑)

ちなみにこのタブレット、赤い方はダンナによってそっこうガジガジ。
嫁は1かけらだけ。
黒いほうはまだテーブルの上でどちらが先に手をつけるか、にらみをきかしております。

今回、前半の編集を初めてスマホでしてみたのです。
全体の編集がどんな感じになるが、検討してみようと。
それにしても、ネタに文章が追いつかない相変わらずのパリにて。
BONNE NUIT!


MICHEL CLUIZEL
201 Rue Saint-Honoré, 75001 Paris
http://www.cluizel.com/fr/website/Home-page-bis,1001.html

Pierre Herme
4 Rue Cambon , 75001 Paris
https://www.pierreherme.com/



# by 0114iku | 2019-03-04 05:55 | デセール | Comments(2)

ガレットデロワ2019

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1月のフランスのブーランジェリーの風物詩♪ガレットデロワ♪♪
パティスリーではキレイに同じ形のガレットが売られていますが、ブーランジェリーでは色んなカタチで色んなお値段。
これもまた楽しい。
こちらは地元のお店ですが、下のショソン・オ・ポムもおいしい。

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さて、相変わらずジタバタしていると、あっという間にガレットデロワのシーズンは過ぎ去り。
2月2日のクレープを食べる日も、上のようなアメリカンなボリューミーなデザートを食し。
実は月末に健康診断なんだよなぁ・・・とぼやきつつ(笑)
ヴァレンタインも終わってしまっていた・・・・あぁ低更新ブログ。
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これも通りがかったブーランジェリーの前でパチリ。
こちらも大きさ様々。
そして、真ん中にあるブリオッシュ生地のものは、南仏のガレットデロワだそう。
実は食べたことがないのですが、こちらも1月中はあちこちで見かけます。
パイ生地のガレットデロワの中の定番はフランジパニクリーム(アーモンドクリーム)なのですが、ブリオッシュタイプはドライフルーツがのっかていますね。
来年はトレイするかな。
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こちら、我が家の今年のガレットデロワ。
本当はもっとあちこちのを試すはすが・・・・マラケシュ旅行から帰ったらほぼほぼ売り切れていたという。
欲しいのは1月前半にゲットして、冷凍しとかなきゃだな・・・・と去年と同じことをつぶやくワタシ。

とは言え、去年食べ損ねたヤンさんところのガレットデロワは新年早々に予約してゲット。
キツネのマークがトレードマークですね。
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こちら、念願のガレットデロワ様。
なんか、上層がはがれて、肝心なテカリが・・・なのですが。
お店で確認した時はちゃんとテカッテたハズ。
箱に剥がれた部分もなく・・・謎。
肝心のお味ですが、もっとフランジパニクリームいれてくれていいですよ!
ということでお願いします。
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フェーブは、やっぱりキツネさん。
遠目に虫に見えるらしく、何度もダンナに窓の外になげられそうになりつつ・・・・。


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こちら、コネでシーズンが終わってからゲットした某、日本でも展開中のブーランジェリーのガレットデロワ。
めっちゃいい焼き色でしょう??
そして、パティスリーの上品なガレットもいいけど、やっぱりブーランジェリーのごつごつ感、良いですね♪
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フランジパニクリームたっぷりでした♪♪
ダンナはガレットデロワがあまり好きではないのですが、なぜがこれはモクモクと食していました。
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フェーブが円の中心にあって、まったくもって、どちらに当たるかなぁ・・・の楽しみはなく。
こんなことってあるのですね。
女の子の後ろにエッフェル塔、かわゆい。
来年はここのガレットデロワでと誓いつつ。
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こちら、ヴァレンタイン前にサントノレ通り方面を徘徊していると、シャネル本店と同じ通りにピエールエルメ発見。
こちらは、オペラの店舗より小さいお店ですが、場所がらお客様は多い様子。
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ウィンドウはしっかりヴァレンタインモード。

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が、このパッケージはカワイイと公言していいかわからない・・・。
今年のヴァレンタインはエルメの予定ではなかったのですが、結局巡りめぐって・・・・。
のお話は近々・・・アップできるハズ♪

5月に滞在許可証の更新があるのですが、提出書類がいまいちわからず、関係機関に問い合わせるも、結局たらい回しモード。
やっぱりね・・・なパリにて。

Bonne nuit!

Yann Couvreur
137 Avenue Parmentier, 75010 Paris

Pierre Hermé
4 rue Cambon , 75001 Paris






# by 0114iku | 2019-02-20 05:23 | デセール | Comments(2)
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