春はもうすぐ??有名パティスリー連発で。   

2018年 02月 20日

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またまた久々の更新になってしまった!
1月はネタたっぷりの予定だったのに~。
ロンドン旅行で、ロマンチシズムに陥ったダンナが風邪をひき(テムズ川を一番うすいユニクロのダウンで散歩したら風邪もひくわい)、その後、ワタシが体調を崩し、でまたまたダンナが・・・・・。
なんだか周りの体調不良が続出・・・暖冬だったり、積雪だったり、また暖冬だったり・・・ややこしい気候のせいか?
皆様もお気をつけくださいませ。

画像はそんなパリでも春の気配!なミモザです。
いつもながら職場近くのお花屋さんは季節の風を吹かしています。


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こちら季節はずれネタですが、どーん。
おトモダチとガレットデロワ会をした1月下旬。
お目当てのヤン・クブルー(YANN Couvreur)さんが売り切れ!!!で、急遽シリル・ニヤック(Cyril Lignac)さんへ。
こちらは無事あったのでほっと。
知名度ではシリルさんのほうが上???な気はするのですが、やっぱり話題性??
個人的にはシリルさんは当たり外れがある感もありつつ・・・・。
ガレットデロワは基本、フランジパニクリームというアーモンドクリームなのですが、最近はどこのパティスリーも、基本+もう1種類変わりダネ・・・というのが主流のようでして。
ガレットデロワ会だから、基本のともう1つ・・・を探していたのです。
中身はジャンドゥーヤクリーム(チョコレートとヘーゼルナッツ)♪
がっついたので、中身の写真はなく・・・フェーブ(ガレットに中にはいってる陶器の置物)も写真を撮り忘れ・・・あぁダメ子・・・・。
クリームたっぷりでおいしかった~。
焼きたてなら更に・・・と思いつつ。

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こちら基本のガレットデロワ。
ご近所で、外れがない!!!Lenôtreさんにて。
こちらは、ホント!何を買ってもはずれがなく、おいしいと思う。
今回もおいしかった。
フランジパニクリームもたっぷりで、満足感大。
ここが徒歩5分にあるのはうれしい♪

が、フェーブ当たったのに、写真を撮り忘れ、現在行方不明・・・どこへ??
本年度、フェーブの収穫3個なのですが、いずれも行方不明・・・・。
「ひょっこりでてくるって~」とダンナは言いますが・・・まさか犯人はアナタでは??と思いつつ。

毎度のことなのですが、このガレットデロワ。
結構のお値段するお店でも、箱ではなく紙袋にがさっと入れられることが多いのです。
特に有名な新進気鋭パティスリー。
シリルさんも、前述通り・・・。
しかも雨なのに、ビニールの袋にもいれてくれず・・・
残念~。
別の有名店でも同じことがあって、購入されたフランス人マダムがむっとした顔をされていたこともあったり。

全部が全部じゃないけれど、味がおいしくても、接客とかラッピングとかが、クェスチョンマーク10個ぐらいつけたくなる有名な新進気鋭パティスリーはけっこうあるな、と思う今日この頃。
おいしいから、買いには行くけれど、疲れてる時はあえて避けてしまう(笑)
俗にパリ価格・・・とは言われるけれど、なんだか残念だわ。

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こちら、昨年末の写真ですが・・・。
かの有名なルノートル様(Lenôtre)。
以前は日本にも出店されていたとか、行ったことないけど。
創業1957年、現在パリ市内、郊外、地方とお店がいくつかあって、企業??とも言えると思うのですが。
接客がねぇ、すばらしいのです。
けっして、ステレオタイプでも慇懃無礼でもなく。
とても、丁寧なのに家族っぽい。
以前ホテルリッツ パリに行った時も感じたけれど。
こんな明らかな庶民にも、お金持ちマダムにも同じ接客フレンドリーさ。
浮き沈みの激しいこの世の中、それでも残っていくってこういう事なのかしらんと感じるパリの夜。

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今日はされにパティスリーネタ。
2月14日のヴァレンタイン。
我家では毎年、ワタシが何か用意するのが慣わしなのですが(ダンナは気が向いたときにお菓子をさげて帰ってくる)、今年はホント!余裕がなくて。
当日、2人で食べようと思って用意したこちら。
セバスチャン・ゴダール(Sébastien Gaudard)のヴァレンタイン限定、ハート型のモンブラン!
愛読されていただいている方のブログで発見して気になってたんです。
閉店間際に駆け込んで、ならんでるムッシュー達に負けじと確保。
フランスでは2月14日は、男性がケーキ買いに並ぶよな~と思いつつ、天邪鬼ダンナだから仕方ないわと。
なぜかこの日ダンナは多量のエッグタルトを下げで帰宅・・・お菓子だらけになった(笑)
セバスチャンさんは、ケーキより板チョコよね、と思っているワタシですが。
とはいえ、ケーキも外れではありませんよ、どれもはずれではない。
今回もダンナからは合格点いただきました。
個人的にはマロンクリームがもっと濃厚がいいかなとおもいつつ、ワタシが苦手なモンブランの中のメレンゲも主張しずぎず、サクサクと♪

「なんか、夜中に胸焼けしそうな写真が並んでるけど大丈夫??」とダンナにひやかされつつ。
久々のブログはパティスリー特集になっちまった。
次回はロンドンネタか、しょっぱいネタか~。
皆様Bonne Nuit!

Cyril Lignac
http://www.gourmand-croquant.com/

YANN Couvreur
https://yanncouvreur.com/

Lenôtre
http://www.lenotre.com/

Sébastien Gaudard
http://www.sebastiengaudard.com/




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by 0114iku | 2018-02-20 07:12 | デセール | Comments(4)

Commented by at 2018-02-20 18:14 x
パティスリー情報嬉しいです(*´▽`*)そしてルノートル!!以前は池袋にお店があったのですよ。今回、サロショコ東京でルノートルのボンボンを購入しましたが素晴らしく美味しかったです。パリにはまだまだ美味しいお店が沢山ありそうですね。今後ともブログアップ期待してます☆
Commented by liligohan at 2018-02-20 19:55
はじめましてm(_ _)m
イイネありがとうございました。
ルノートル、美味しいですよねー、今は日本撤退しちゃったのかな?
30年前に有楽町に出来た時は、衝撃の美味しさでした。
京都は実はパンとコーヒーとショコラの街なので
美味しいパン屋さんが昔からあります。
新興パン屋さんには美味しくてもお値段と接客に異常な難があるところがあり笑
でも美味しいので時々ウケ狙いも兼ねて行ってしまうのです…ホント、失礼なネーチャンなんですよ!爆
更新楽しみにしてます\(^o^)/
Commented by 0114iku at 2018-02-21 05:00
> 蓮さん
ルノートル、ボンボンもおいしいのですね♪
美味しいお店がないと嘆いていた我家ですが、まさか地下鉄の反対側にあったなんて(笑)
通ってしまいそう~。
パティスリー情報、引き続きお楽しみに~。
ところで蓮さん、サロンドショコラの季節も魅力ですが、1月のガレットデロワの季節にパリ!もステキですね♪♪胃がショコラより危険かもしれません・・・・。
Commented by 0114iku at 2018-02-21 05:16
> liligohanさん
こちらこそはじめまして。
コメントありがとうございます。
京都は大学の3年間を過ごしました。イノダコーヒーとか、スマートコーヒー、志津屋に進々堂、懐かしい~。
今出川とか、千本通りをパン屋さん巡りしました。
ブログに書いておられた、上七軒通りは散歩コースでしたよ♪
京都、話題のパン屋さんに、パティスリーがたくさんですよね。
ショコラテイエはあまりくわしくないのですが、マリベルというお店が気になります。
3月に帰省するので、またおいしいモノを探しに参りますよ。
ところで新興パン屋さんとは??イロイロあるのですが、やっぱりフランス語で名前がついてるところでしょうか(フランス語かなりありますが・・・)??
久しぶりの日本だから、まるき製パン所みたいなところが恋しいのですが、おしゃれ系もチェックしたいところです~。
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